キリスト教式の葬儀に参列する際の注意点

  • 葬儀の前にやるべきこと。

    • 当たり前のことですが、不幸は突然やってきます。



      近親者が病気や高齢でである程度の覚悟をしていた方はいらっしゃるかもしれませんが、喪主になり葬儀を行うところまでは生前になかなか考えが及ばないものです。
      ですが、死は誰にでもやってきます。その時に困らないよう、ある程度の基礎知識は知っておくととても便利でしょう。



      今回は、お亡くなりになられた後葬儀をおこなうまでの流れを簡単に説明します。



      一、葬儀社へ連絡病院で亡くなられた場合には医師から死亡診断書が発行されます。


      遺体は霊安室に移され、そこから自宅なり別の場所へ移すことになりますが、この段階で連絡をとり遺体搬送をしてもらいます。

      自宅で亡くなられた場合に、突然の急死で家族が気づかなかった時には警察に連絡をとり検視をする場合があります。この場合には検視をした医師に後日死亡診断書を取りにいくことになります。



      金額は病院によって差がありますが、3万円前後が多いです。二、ご遺体の安置遺体には死化粧をし、敷布団を用意して安置します。

      菩提寺に連絡を取り、枕経をあげていただく場合もあります。三、火葬の手続きと葬儀の打ち合わせ市町村役場に死亡届を提出し、火葬許可証を受け取ります。



      菩提寺と火葬場の空き状況を確認しながら、通夜葬儀の日時を決めていきます。火葬場は時期によっては混みあっていて1週間以上待たなければならないこともあります。

      その際には遺体の状態を保つ為にドライアイスの手配が必要になることもあります。



      日時が確定したら、あとは当日に向けてたくさんのことを決めていくことになります。

      喪主になるという経験は何度もあることではなく、限られた日数の中で決めていくことは決して容易なことではありません。

      どのような規模や形式で行いたいか、生前から話し合っておくと良いでしょう。


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